小山市にて着工しました、K様邸の新築工事をご紹介します。
まずは地鎮祭。
天気は快晴だったものの、風がやや強めでしたぁ ´Д`/
当社による『鍬入れ』の儀式です。
「エイッ、エイッ、エイッ!」と3回入れていきます。

画像では伝わりませんが、声量かなり大きめです!
さて、地鎮祭も終了し、いよいよ工事スタート☆
こちらの土地は地盤調査を行ったところ
【改良工事の必要あり】と判定が出てしまいました。
地盤補強の方法は、
『湿式柱状改良』となりました。
この工法を簡単に言いますと、地面の下の強い部分(支持層)までの間を、セメント材で固めてしまって、建物の地盤沈下を防いじゃえ! っというような感じですかね。
今回は、工法の流れをダイジェストにご紹介☆
結構大きな重機ですなぁ
まずは、指定された箇所(基礎直下の地盤で、荷重の状況により必要とされる部分)に機械で
円柱状の穴を掘ります。

そこにそのまま、
固化剤(セメント質)を注入! 地盤を固めていきます。
こちらは、工事終了後の画像です。きれいに処理されてます。

このような直径60cmの柱状の改良部分を、30本以上入れました。深さは約5mです。
大変ですねぇ・・・。
予定される建物の大きさや形、また、強い地盤部分(支持層)までの深さによって、施工する本数や長さが変わってきます。
ちなみに、工法の検査方法は、専門の機関による施工中現場の確認と、 固化剤のサンプルを採取し、7日間の養生後、圧縮試験を行って判定されます。
こちらは当然合格しております。
次回は、基礎着工のご紹介をさせて頂きましょう。